タイヤ空気圧センサー『 エアモニ4 』電池交換方法

皆様こんばんは〜塚本です。

 

 

本日はエアモニ4の電池交換方法をご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

エアモニ4の電池ですが、ボタン電池を使用しております。

 

通常は1年〜1年半程度持つのですが、最初に入っている電池はテスト用ですので、

 

意外に早く電池が切れてしまう事があります。

 

本体表示部にローバッテリー警告灯が出た場合は、電池交換が必要です。

 

 

 

それではエアモニ4のセンサー電池交換方法をご紹介します。

 

 

◉センサーを車両より取り外し

 

各タイヤに装着されているセンサーを取り外します。

 

 

◉センサーバルブ側にプレートを外す

 

エアモニセンサーのバルブ側に付いている、丸いプレートを外します。

 

引っかかりが有るので、爪などで引っ張ると外れます。

 

 

◉エアモニ付属の工具を準備

 

エアモニに付属している取り外し工具(2個)を準備します。

 

 

◉センサーを工具にはめ込み

まず片方の工具にセンサーを入れます。

 

 

◉センサーに工具をはめ込み

 

もう一つの工具もはめ込み。

 

 

◉センサー分解準備完了

センサーを工具で挟んだ状態にします。

 

 

◉工具でセンサーを分解

 

工具を使いセンサーをグリグリ回します。

 

 

◉分解完了

 

工具で分解するとボタン電池が出てきます。

 

 

◉電池を取り外して交換

 

ボタン電池を横にスライドすると取り外し出来ます。

 

+側を上にして新しい電池と交換。

 

 

交換後は逆の手順でセンサーを組み上げて完成です

 

 

 

ちなみに使用している電池はCR1632です。

 

 

 

 

 

 

センサーの電池交換時ですが、同時にパッキンの確認もお願い致します。

 

 

 

 

 

センサーをエアバルブに取り付けた際のエア漏れ防止用パッキンですので

 

キズやユガミが無いかの定期的な確認をお願い致します。

 

もしキズやユガミが有った場合は

 

 

 

 

 

 

エアモニにスペアパーツが付属していますので交換をお願い致します。

 

 

 

 

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