ILiS(イリス)の排熱ファンの注意点

皆様こんばんは〜塚本です。

 

今日も絶好調に暑いですね〜😂

 

暑い中でもキャンピングカーを涼しく御覧頂けるように

 

エアコンを入れた冷え冷えの展示車をご用意しておりますよ〜

 

 

 

 

 

 

明日までとはなりますが、ひんやり夏の体験会を実施中ですので、

 

是非バンテック京都で涼しくキャンピングカーをご覧下さい。😊

 

 

 

 

 

 

そして本日の京都ですが、最高気温は37度です。。。

 

来週は恐怖の40度という予報を見て愕然としております。。。

 

これだけ暑い日が続くと車内の温度も上がっていますので、

 

暑い時のILiS排熱ファンの注意点をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

写真に有る金属のあみあみですが、ここに排熱ファンが有ります。

 

裏から見てみると

 

 

 

 

 

 

丸いファンが2個装着されています。

 

このファンが回る事により、電装庫内の熱を排熱しております。

 

こちらの排熱ファンですが、温度センサーで作動をします。

 

セカンドシート下の点検ハッチを開けると

※ジルノーブルのみトランク内に設置

 

 

 

 

 

 

温度表示が出ているデジタルメーターが有りますね。

 

上の赤文字は現在の温度、下の青文字が設定温度です。

 

設定温度35度の場合ですが、下記の動作をします。

 

・設定温度プラス2度の37度で排熱ファン起動

 

・設定温度35度まで温度下がると排熱ファン停止

 

写真の40.4度ですが、エアコン付けずの締め切っていた車両の温度です。

 

停車中車内温度が上がりますので、排熱ファンが回る状態です。

 

 

 

 

 

 

手をかざすと温かい空気が出てきております。

 

ここで注意点のご紹介です。

 

排熱ファンの空気が出るあみあみ部分を荷物で塞いだり、

 

空気の取り込み口も、荷物などで塞がないように注意して下さい。

 

 

 

 

 

 

家具下のスリット部分は給気口ですので、ここを塞ぐと循環しません。

 

自作でカーペットをひかれる方は要注意ポイントです。

 

そしてもう一つの注意点もご紹介します。

 

強制排熱ファンですが、ILiSのバッテリーより電気が供給されますので、

 

必ずILiSのDCスイッチはONでお願い致します。

 

 

 

 

 

 

排熱ファンに電源が入っていないで走行充電&ソーラ充電や、

 

大出力でAC電源(100V)を使用すると、排熱が間に合いません。

 

基本的にキャンピングカー使用時は、DCスイッチは常時ONでお願いします。

 

その反対に数日間使用しない時等は、DCスイッチは切って頂いた方が良いです。

 

真夏の熱帯夜の場合は、車内温度が排熱ファン作動温度を超えるので、

 

キャンピングカー未使用時も排熱ファンが回ります。

 

 

 

 

 

 

強制排熱ファンで8W~10W程は消費しますので、

 

ずっとDC電源ONの場合は、排熱ファンが回り続けます。

 

小さな電気ですが、節電の為にもDCが電源はOFFして下さい。

 

 

 

 

 

 

最後に豆知識となりますが、排熱用ファンはもう一つ有ります。

 

ILiSシステムのパワーハブ本体にも排熱ファンが付いています。

 

 

 

 

 

 

こちらの排熱ファンは、ILiSシステムが作動中に勝手に動きます。

 

温度や充電&放電量によりコントロールされていますので、

 

ILiSが立ち上がっている状態で有れば自動で排熱します。

 

車内温度低いのにファンが回ってる場合は、こちらのファンが回ってる状態です。

 

かなりの酷暑ですので、排熱ファンをしっかり使用してご使用お願い致します。

 

 

 

 

◉バンテック・フォトコンテスト・2025実施中