皆さまこんにちは
今年もついに、出てしまいましたね…
天気予報の雪マーク!!
札幌市内は5cm程度積もるなんて予報も出ていますが、
降ってもまだ積もらないでほしいものです…
さて今回も引き続き冬の準備をご案内をしていきます
(内容は昨年の再掲載になります)
第3回目は
温水ボイラーの水抜き を
ご案内いたします
前回生活用水タンクの水抜きを行いましたが、
ボイラーの水抜きはそのまま続けて行ってください
ボイラーの設置場所は車種によって違いますので
説明書でご確認ください
1、スイッチを切る
もうすっかりおなじみになりました、スイッチを切る工程です
前回の流れで作業していただいていれば、
ポンプスイッチ(もしくはメインスイッチ)を切っていただいている
状態になっていると思いますが、今回はそれに加えて
ボイラーのスイッチが切れている ことをご確認ください
また、前回開いた蛇口はそのまま開けた状態にしておいてください
2、レバーを立てる
次に圧力安全弁を開きますが、このときボイラー内の水温が高いと
火傷してしまう可能性がありますので、なるべく
走行直後やボイラー使用直後は避けてください
圧力安全弁はレバーは通常下を向いておりますので
下画像のように立てる(まっすぐの状態にする)と開きます
3、ノブを回す
見えづらいですが中央の銀色のものがドレン用のノブです
こちらを回して開きます
レバーとノブを開くとボイラーの下側から水が排出されます
こちらもレバーとノブを開いた状態のまま走行していただきますと
配管に残った水が排出されます
最後に生活用水タンク、温水ボイラーはある程度の距離を
走行した後、ノブやコック、蛇口等を
元の状態へ戻しておいてください
閉め忘れると春先に水を入れた時、そのまま排水されてしまいますので
お気をつけください![]()
次回はカセットトイレの冬季準備をご案内します![]()
次回もよろしくお願いいします![]()
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