初売りフェア2025 のお知らせ

皆さまこんにちは

 

 

昨日は冬季休業のブログを上げさせていただきましたが、

本日は年明け1月6日(月)から1月19日(日)まで開催される

 

初売りフェア2025 についてのご案内です

 

 

 

毎年ご好評頂いております初売りですが、

2025年は期間中新車のキャブコンをご成約いただいたお客様には

 

・選べるオプション税込15万円分

 

・Carrozzeria 楽ナビAVIC-RZ821-D7V型

 

・RECAROシート SR-C BK-100(アームレスト、シートレール付き)

 ※取付工賃は別途かかります

 

・ラップ式トイレ Wrapull Type B 

 ※ジル系は標準装備されています

 

こちらの4つの特典の中からお好きなもの1つをプレゼントいたします

 

 

 

さ・ら・に!

ご成約いただいた方の中から抽選で

 

・山形のブランド米「つや姫」100Kg

 

・高圧洗浄機「ケルヒャー」

 

・Wrapull用匂いの漏れないフィルム「BOS」×20個

 

の中から1つをプレゼント!!

年のはじめのビッグチャンス!ぜひお見逃しなく!!

 

 

 

…ちなみにご成約してもしなくても、早い時期に

来店していただくとちょっといいことあるかも??

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております

良いお年を〜

 

 

 

 

 

 

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冬季休業のお知らせ

皆様こんにちは

先日のグランドオープンに駆けつけてくださった方々

本当にありがとうございました

 

当日は気温が低く昼から雪もちらつく中、

なんと70組ものお客様が来場してくださいました

 

また、オープン祝いに贈っていただいたお花や観葉植物、

お菓子などは40個を超え、 本当にたくさんの方に応援していただき

誠にありがとうございました

これからも新店舗ともどもVANTECH北海道をよろしくお願いいたします

 

 


さて誠に勝手ながら

 

 

12月25日(水)より1月5日(日)まで

 

 

冬季休業 とさせていただきます。

 

 

お客様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程お願い致します。

 

 

 

 

なお、期間中  バンテックのキャンピングカーに乗ってくださっているお客様 

 

 

緊急なサポートが必要な方  は

 

 

バンテック緊急サポートセンター電話窓口  

 

 

にご連絡ください。

 

 

TEL 0120−874−824

 

 

受付時間 10:00 〜 18:00

 

 

(内容によっては冬季休業明けに対応させて頂く場合もございます。ご了承ください)

よろしくお願い致します。

 

 

こちらのページに起こりやすいトラブルや対処法をまとめた

YouTubeの解説動画が添付されていますので

ご活用ください。

クリック

 

なお、冬季休業中は公式LINEも自動対応のみとなりますので、

予めご了承ください。

 

なお、年明けは

 

 

1/6(月)より 営業いたします。

 

皆様来年もよろしくお願い申し上げます

 

(ブログは年内もう一回上がります 笑)

 

 

 

 

 

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本日グランドオープン!

皆様おはようございます

本日10時よりVANTECH北海道

新店舗グランドオープン です!

お時間のある方はぜひご来店ください

店内はいただいたお花でとても

華やかになっております

 

 

〒004-0031

札幌市厚別区上野幌1条2丁目4-35

TEL 011-375-9971  FAX 011-375-9981

 

 

 

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北海道店グランドオープン いよいよ今週末!

皆さまこんにちは

 

グランドオープンまであと2日!

北海道店では只今最後の作業で

駐車場にアスファルトが敷かれています

 

 

建物自体の内外装は

既に完成しており、あと少し

内部のレイアウトの調整を残すばかりです

 

 

さて15日(日)のグランドオープンでは

様々なイベントを用意しております

 

 

まずはご来場記念として1組様1つ 先着200組様限定

VANTECHオリジナルマグカップをプレゼントいたします

 

 

 

 

 

更に同じく1組様1回 先着70組様限定で、お楽しみ抽選会を行います!!

 

 

1等はコンパクトで持ち運びしやすいポータブルバッテリー

人気のEcoFlow「RIVER2」をプレゼント!

 

 

その他にも豪華景品多数ご用意しておりますので

ぜひご来店ください

 

 

 

 

もしEcoFlowのポータブルバッテリーが当たらなくても

グランドオープンのためにEcoFlowが即売会を実施してくれます

し・か・も特別価格での販売!

 

 

金額については当日のお楽しみですが、ポータブルバッテリーを

買おうかどうしようか迷っている方にこれだけは言えます

 

 

この機会を見逃すと後悔しますよ…

 

 

 

 

どうですか?行ってみようかなという気になりましたか?

 

 

 

 

ここで本題ですが、グランドオープンではもちろん大商談会を行います

 

 

現在北海道店では展示車の入替えを行っておりますので、

展示車の販売を行っております

 

 

通常キャブコンの納期は1年半〜2年半などと言われているところ、

展示車だと最短だと約1ヶ月ほどで新車に乗ることができます

(取り付けされるオプションやご購入時期によって

納期が多少前後する場合がございます)

 

 

また、北海道の正規販売店である

「道東方面の上嶋自動車」

「道北方面のノースマウンテン」

「道南方面のカーショップニシノ」

全ての販売店よりスタッフが参加してくれるので

全道の皆様とその場で商談ができます

 

 

 

 

そして、めでたく新車をご成約頂いたお客様には

オプション11万円分(税込)プレゼントいたします!!

 

 

これは12月24日(火)のクリスマスイブまでにご成約頂いた

お客様が対象ですので、ご自分の、あるいはご家族の皆さんへの

クリスマスプレゼントとしてキャンピングカーはいかがでしょうか?

 

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております

 

 

 

 

〒004-0031

札幌市厚別区上野幌1条2丁目4-35

TEL 011-375-9971  FAX 011-375-998

 

 

 

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北海道店 グランドオープンのお知らせ!

皆さまこんにちは

 

清田区の店舗より移転に伴い、プレハブにて

長らく仮営業状態だった北海道店ですが、

 

今月15日(日) 同じ敷地内に建設された新店舗にて

 

グランドオープンいたします!!

 

 

 

グランドオープンでは様々なイベントを用意しております

 

 

まずはご来場記念として1組様1つ 先着200組様限定

VANTECHオリジナルマグカップをプレゼントいたします

 

 

 

 

 

更に同じく1組様1回 先着70組様限定で、お楽しみ抽選会を行います!!

 

 

1等はコンパクトで持ち運びしやすいポータブルバッテリー

人気のEcoFlow「RIVER2」をプレゼント!

 

 

その他にも豪華景品多数ご用意しておりますので

ぜひご来店ください

 

 

 

 

もしEcoFlowのポータブルバッテリーが当たらなくても

グランドオープンのためにEcoFlowが即売会を実施してくれます

し・か・も特別価格での販売!

 

 

金額については当日のお楽しみですが、ポータブルバッテリーを

買おうかどうしようか迷っている方にはこれだけは言えます

 

 

この機会を見逃すと後悔しますよ…

 

 

 

 

どうですか?行ってみようかなという気になりましたか?

 

 

 

 

ここで本題ですが、グランドオープンではもちろん大商談会を行います

 

 

現在北海道店では展示車の入替えを行っておりますので、

展示車の販売を行っております

 

 

通常キャブコンの納期は1年半〜2年半などと言われているところ、

展示車だと最短だと約1ヶ月ほどで新車に乗ることができます

(取り付けされるオプションやご購入時期によって

納期が多少前後する場合がございます)

 

 

また、北海道の正規販売店である

「道東方面の上嶋自動車」

「道北方面のノースマウンテン」

「道南方面のカーショップニシノ」

全ての販売店よりスタッフが参加してくれるので

全道の皆様とその場で商談ができます

 

 

 

 

そして、めでたく新車をご成約頂いたお客様には

オプション11万円分(税込)プレゼントいたします!!

 

 

これは12月24日(火)のクリスマスイブまでにご成約頂いた

お客様が対象ですので、ご自分のあるいはご家族の皆さんへの

クリスマスプレゼントとして、キャンピングカーはいかがでしょうか?

 

 

それでは皆様のお越しをお待ちしております

 

 

 

 

〒004-0031

札幌市厚別区上野幌1条2丁目4-35

TEL 011-375-9971  FAX 011-375-9981

 

 

 

現在の店舗の状況

 

 

 

 

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冬の準備を始めましょう Vol.7

皆様こんにちは

また一気に雪景色になってしまいましたね

まだ11月なので流石に溶けてくれると思うのですが

本格的な雪の季節がすぐそこまで来ているのを感じますね

今年は冬が短ければいいんですが…

 

さて、長らく続けてきました冬の準備のお話ですが

今回が最終回です

 

 

最終回は

 

 

サブバッテリーと下回り  の

 

 

ご案内です

(内容は昨年の再掲載になります)

 

 

キャンピングカーの心臓部とも言えるサブバッテリーですが

使用状況によって寿命に差があります

特に近年ではキャンピングカーの進化とともに電気の使用量も増えておりますので

バッテリーの寿命も短くなる傾向にあるようです

 

 

バッテリーにとって一番良くないのは 残量をゼロ にすることです

 

 

ご旅行から戻られましたら、鉛バッテリーは メインスイッチ、FFヒーター、

インバーター、ガス警報器の、リチウムイオンバッテリーはACやDCの出力スイッチ

切り忘れが無いか必ずお確かめください

 

 

バンテックの鉛バッテリーの車両には

 

 

バッテリープロテクター という機械が取り付けられています

 

 

これは名前の通りバッテリーを守るために、電気を使いすぎて

残量が少なくなると、自動的に

 

 

それ以上電気を使えないように 制御してくれる機械です

 

 

もしかするとブログをご覧いただいている方の中にも

 

 

突然  車内の照明がすべて点滅した  という

 

 

経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

これは

 

 

電気の残量が少なくなってますよ という

 

 

警告なんです

 

充電をせずに、この状態のまま電気を使用し続けると

照明や冷蔵庫など、メインスイッチを入れなければ使えないものに関しては

バッテリープロテクターが作動して使用できなくなります

 

ところが

 

 

FFヒーター、インバーター、ガス警報器 に関しては

 

 

バッテリープロテクターを通していないため、自動的には止まりません

そのため消し忘れているとジリジリ電気を使い続け、久しぶりに旅行に出ようとしたら

バッテリーが空っぽになっていた…ということが起こります

特に長期間キャンピングカーに乗る予定がない、という場合は

消し忘れがないかご確認ください

 

とはいえきちんとスイッチを切っていても、電気というのは自然放電されるもの

冬場はあまりキャンピングカーに乗らないという方は

 

 

サブバッテリーのマイナスのターミナル(黒い方)を外して

 

いただくか、

 

 

月に一度、サブバッテリーの数✕1日(バッテリーが3つなら3日間)外部コンセントを

 

 

接続したまま充電 してください

 

 

また、リチウムイオンバッテリー(ILISの)はバッテリープロテクタと同じような

残量が少なくなると出力を制御する機能がついています

こちらは初期設定では残量が10%を下回ると電気の使用をストップするように

設定されており、(ストップする残量は任意で変更できます)過放電は

避けるようになっております

 

 

ただ、バッテリーを取り外していなければ車内で電力を使用していなくても

自然放電はします

そのためリチウムバッテリーであっても残量は気にしていただき、

時々充電してくださいますようお願い致します

 

 

余談ですが、オートキャンプ場など電源が取れる場所に

何泊もする場合、

 

 

外部コンセントを接続したまま車内で電気を使用し続ける のは

 

 

バッテリーにあまり良くありません(携帯電話などと同じですね)

満充電になりましたら一度外部コンセントを外してくださいね

 

 

 

 

 

最後に 下回り のお話です

 

 

北海道など寒冷地では、冬場道路に  融雪剤  をたくさん撒きます

 

 

特に高速道路では濃度が高いようですが、この融雪剤が下回りの

 

 

フレームやマフラーなどに付着したままだと  サビの原因  になります

 

 

冬道を走行後はなるべく洗車機などで下回りを洗浄してあげてください

 

 

合わせて下回りを コーティング剤で塗装 していただくと錆びにくくなります

 

 

お使いいただくコーティング剤によって耐久年数が違いますのでご確認ください

もちろん北海道店でも請け負っておりますので、ご希望の方はご連絡くださいね

 

 

 

ちなみにボディはFRP製なので本来サビの心配はないのですが、

走行中に鉄粉が付着することがあり(特に高速道路走行後)、

付着した鉄粉を放置していると、その鉄粉がサビてボディに固着し

落ちにくくなることがあります

こうなってしまうとちょっと擦ったくらいでは簡単に落ちませんので

そうなる前に、マメに洗車することをオススメいたします

 

 

 

さて、これにて冬の準備のご案内はおしまいですlaugh

本格的な冬が来る前にこちらのブログを参考に

準備を進めてみてください

わからないことがございましたら

お気軽にご連絡ください

よろしくお願い致します

 

 

 

 

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冬の準備を始めましょう Vol.6

皆さまこんにちは

今日の札幌は気温が比較的高くて暖かいですが

強い雨が降っています

明日はこの雨が雪に変わる…と言われていたんですが、

先程確認したところ天気予報によっては雪マークが

消えた予報もあるようです

果たして降るのか降らないのか…

 

というわけで今回は寒い季節には欠かせない

 

 

FFヒーター の

 

 

ご案内をしたいと思います

(内容は昨年の再掲載になります)

 

 

皆さま 軽油 の入れ替えはお済みでしょうか?

 

 

北海道など寒冷地ではディーゼル4駆のキャンピングカーに

お乗りのお客様が多いと思うのですが、

通常夏に販売されている軽油では厳寒期になると

 

 

配管の途中で凍って

 

 

きちんと着火しない場合がございます

 

 

あれ?そんなの気にしたことなかった…という方、

実は11月頃にはガソリンスタンドで販売されている軽油が

 

 

冬用の凍りにくい軽油に切り替わっている  ので、その時期に給油されますと

 

 

燃焼とともに軽油が入れ替えられているんです

 

 

 

そこで冬用軽油を給油されましたら、FFヒーターを全開にして

 

 

1時間ほど燃焼させてください

 

 

これで配管の中に残っていた夏用の軽油が冬用に入れ替えられます

 

 

 

また、これからの季節は稀に 車外の排気管に氷や雪の塊が付着 し

 

 

着火できないことがあります

※上の細いほうがヒーターの排気管です

 

その場合は雪や氷を落として再度着火してみてください

 

 

余談ですが、バンテックで採用しているベバスト社のヒーターをご使用の際は

 

 

基本的に 着火は全開で行ってください

 

 

 

また、 温度調節は半分より強い範囲で 行い、 

 

 

 

それでも暑い場合は一旦ヒーターを停止させてください

いつも弱で使用しているとカーボンが溜まったり、

電気の使用量が増えたりします

 

 

とはいえ上記のような使い方をしていても

およそ 3,000時間で 分解掃除が必要と言われておりますので

長い期間ご使用いただいている方、通常より頻繁に

ご使用いただいている方は、一度点検や清掃を

オススメいたします

 

 

またリチウムイオンバッテリーのILISをご使用頂いているお客様、

ILISのDCスイッチ(室内12V用の方)の電源を切るときは、必ず

FFヒーターが完全に停止してから電源を落としてください

 

 

FFヒーターのスイッチをOFFにするとファンが回り

本体の冷却が始まります

この時自動的にヒーターのファンが止まる前にDCスイッチを

切ってしまうと、電気が供給されずファンが止まってしまいます。

 

 

ヒーターが熱いままだと故障の原因になりますので、

必ず完全に停止するまでお待ち下さい

 

 

更に脱線しますが、本体の 吸気口にホコリが詰まる と

 

 

着火不良を起こしたり、自動的に燃焼がストップしたりすることがあります

特にペットと一緒にご旅行される方は、抜けた毛が吸い込まれ

短期間で不調を起こすことがあります

 

 

 

じゃあホコリを吸い込まないように吸気口にネットを被せておこう!

と思った方、残念ながら今度はネットが空気の流入量を減らして

かえって異常燃焼の原因になってしまいます

 

 

時々でいいので本体の 点検と清掃 をお願い致します

 

 

(本体はサードシート下に収納されていることが多いですが

車種によって異なるので説明書をご確認ください)

 

 

 

最後に家庭用エアコンが設置されているお車で

エアコンに暖房機能が付いているものがあると思いますが、

 

 

暖房機能はご使用にならないでください

 

 

エアコンの暖房は消費電力が非常に大きく、

 

 

急激にサブバッテリーの残量を減らしてしまいます

 

 

さらに、ご家庭に設置されているエアコンと違って

常に通電されているわけではないので、急遽暖房を使用すると大きな負荷がかかり

 

 

故障の原因になります

 

 

FFヒーターは一エアコンと比べて消費電力が非常に少なく、

さらに一晩ご使用いただいても、燃料はおよそ2リットル程度と

とても低燃費です

というわけで冬の暖房にはぜひFFヒーターをお使いください

 

 

それでは次回はサブバッテリーと下回りのご案内を致しますので

ぜひ、ご覧ください

 

 

 

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冬の準備を始めましょう Vol.5

皆様こんにちは

今日の札幌は朝から雨が降っていますが、予報ではずっと曇りみたいですね

幸い最低気温はプラスなので、今回は雪にならずに済みそうです

 

というわけで今回は

 

 

排水タンクとスタッドレスタイヤ を

 

 

ご案内致します

(内容は昨年の再掲載になります)

 

 

 

 

バンテックのキャブコンには

 

 

車体下に大容量の排水タンク が

 

 

取り付けられています

ご旅行から帰ってきても清水タンクや生活用水タンクの

水は抜くけれど、そういえば排水タンクはそのままだったかも…

なんてお話を時々聞きます

 

室内で水をご使用になった後は、汚水も必ず抜いてください

そのままにしておくと匂いの原因になります

 

排水口の位置は車種によって異なりますので

車体の下を覗いてみてください

 

 

1、蓋を外す

 

車体下にある蓋を回し、外します

このとき排水口の下にバケツなどを置いてください

 

 

2、シャッターを開く

 

 

上の画像のようにレバーを横に引くとシャッターが開き

タンク内の水が排出されます

厳寒期はレバーの取っ手部分(プラスチック)が

折れやすくなりますのでご注意ください

 

 

 

排水後は

 

 

必ずシャッターを閉じ、蓋も締めてください

 

 

開けたまま走行されますと

巻き上げた泥が内部に詰まり

開閉できなくなる可能性があります

 

これで排水タンクの水抜きは完了です

 

 

 

 

続いて タイヤ についてです

 

 

北海道などの寒冷地では春と秋に

タイヤ交換をされているかと思います

先日の雪の報道に慌てて履き替えられた方も多いのではないでしょうか。

 

でもそのタイヤ、本当に大丈夫な状態ですか?

 

キャンピングカーは一応スタッドレスに替えているけれど

冬はあんまり乗らないんだよね、という方

 

要注意ですよ

 

 

皆さんタイヤ交換をされるときにはタイヤの溝はよく見ていただいていると思います

 

でも ゴムの固さ って気にされていますか?

 

タイヤのゴムは製造から時間が経つと劣化して固くなります

溝が大丈夫だからと購入から何年も経ったタイヤを履き続けていると

柔軟性を失ってサイドに亀裂が入りバースト…なんていうことになりかねません

 

キャンピングカーは乗用車と比べて装備が重たく負荷がかかりやすいので

およそ3年を目安にタイヤの入れ替えをしてくださいね

 

 

あれ、うちのタイヤっていつのだったっけ?という方は

タイヤのこの面を見てください

 

ここに載っている4桁の数字ですが

 

後ろの二桁が製造年を、前の二桁が製造週を 表しています

 

 

上の画像のタイヤだと2020年の14週、つまり3月末〜4月頭頃に

かけて作られたタイヤだということがわかります

 

 

また、タイヤ交換をされた後、100km程度走行したら

ナットが緩んでいないか点検をしてください

ご自分で交換された時はもちろん、スタンドや工場に依頼して

タイヤ交換をしてもらった場合にも、

稀に緩むことがありますので、増し締めをお願いします

 

 

さて次回はFFヒーターについてご案内致します

ぜひご覧ください

 

 

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冬の準備を始めましょう Vol.4

皆様こんにちは

札幌では昨日積もった雪の大部分は溶けたものの

日陰や道路脇など残っているところもあり

このまま冬に突入しそうな雰囲気です

 

というわけでそんな冬の準備、第4回目は

 

 

カセットトイレの水抜き  を

 

 

ご案内いたしますbroken heart

(内容は昨年の再掲載になります)

 

カセットトイレは年式や車種によっても

取り付けられているトイレが違うので

今回は主に台数が多いモデルに取り付けられている

トイレの水抜き方法をお伝えします

また、ラップルをご利用のオーナー様は

特に水抜きに相当する作業はありません

 

 

1、浄水タンクを空にする

 

まずは浄水タンクに残っている水を排出します

と言っても排水口などが別途設置されているわけでは

ありませんので、通常使用するときのように

 

 

トイレのスイッチを押して水を流し

 

 

トイレの中へ水を貯め、 汚物タンクへ流して ください

 

 

スイッチを押しても水が出なくなったらOKです

 

 

 

2、 水抜き栓を開く

 

次にアクセスドア(汚物タンクを取り出す用の扉)を開きます

 

 

ZILやZIL520の場合は右上にリング付きの水抜き栓が

あるかと思います

(下画像のライトが当たっているあたり)

 

 

こちらの水抜き栓を抜くと配管に残った水が出ますので

 

下にバケツなどを置いて、水を受けてください

 

この時扉の上の給水口を開くと空気が入り

より簡単に水を抜くことが出来ます

 

 

一旦水が止まっても、 画像上部のパッキングの

 

ゴムを触ると水が出てくる場合があります

 

 

何度も念入りにゴムを動かして水を抜いてください

水が出なくなったら完了です

 

 

また、こちらの水抜き栓はネジを締める際、

 

 

上に押し付けるように力を入れて締めてください

 

 

パッキングによりそのまま締めると空回りする場合があります

 

 

次にZIL Nobleやオプションで取り付けられているトイレの場合です

浄水タンクの水を汚物タンクへ流すところまでは一緒ですが

アクセスドアを開けるとこちらのタイプになっております

 

 

こちらのタイプは先程のネジ式の水抜き栓の代わりに

黒いゴム管があります

 

 

画像上部のゴム管を外し、栓を抜きます

 

勢いよく水が出ますのでご注意ください

 

 

水が出なくなったら完了です

 

 

水抜き後、冬季間にトイレを使われる場合は

 

水の代わりに  ウィンドウォッシャー液を入れてください

 

水で薄めずそのままお使いください)

 

洗浄液としてお使いいただけます

 

 

ただし粘性が強いので  不凍液はお使いにならないよう

 

 

お願い致します

 

 

次回は排水タンクやスタッドレスタイヤのお話です

よろしくお願いいたします

 

 

 

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冬の準備を始めましょう Vol.3

皆さまこんばんは

いやー、ついに札幌でも雪が降ってしまいましたね

なんだか今年は早い気がします

案の定タイヤ交換が間に合わなかった私は

今朝は物凄く安全運転でそろそろ出勤してまいりました…

 

 

さて今回も引き続き冬の準備をご案内をしていきます

(内容は昨年の再掲載になります)

 

第3回目は

 

 

温水ボイラーの水抜き  を

 

 

ご案内いたします

 

前回生活用水タンクの水抜きを行いましたが、

 

ボイラーの水抜きはそのまま続けて行ってください

 

ボイラーの設置場所は車種によって違いますので

説明書でご確認ください

 

 

1、スイッチを切る

 

もうすっかりおなじみになりました、スイッチを切る工程です

前回の流れで作業していただいていれば、

ポンプスイッチ(もしくはメインスイッチ、ILISの場合はDCスイッチ)を切っていただいている

状態になっていると思いますが、今回はそれに加えて

 

ボイラーのスイッチが切れている ことをご確認ください

 

また、前回開いた蛇口はそのまま開けた状態にしておいてください

 

 

 

 

2、レバーを立てる

 

 

次に圧力安全弁を開きますが、このときボイラー内の水温が高いと

火傷してしまう可能性がありますので、なるべく

 

走行直後やボイラー使用直後は避けてください

 

圧力安全弁はレバーは通常下を向いておりますので

下画像のように立てる(まっすぐの状態にする)と開きます

 

 

 

 

3、ノブを回す

 

 

見えづらいですが中央の銀色のものがドレン用のノブです

こちらを回して開きます

レバーとノブを開くとボイラーの下側から水が排出されます

こちらもレバーとノブを開いた状態のまま走行していただきますと

配管に残った水が排出されます

 

 

最後に生活用水タンク、温水ボイラーはある程度の距離を

 

 

走行した後、ノブやコック、蛇口等を

 

元の状態へ戻しておいてください

 

 

閉め忘れると春先に水を入れた時、そのまま排水されてしまいますので

 

お気をつけください

 

 

次回はカセットトイレの冬季準備をご案内しますbroken heart

次回もよろしくお願いいします

 

 

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