トラヴィオベース『コルドリーブス』市販モデル変更点

皆様こんばんは〜塚本です。

 

トラヴィオベースにて新登場したコルドリーブスですが

 

ご納車へ向けて量産モデルに進化しております。

 

 

 

 

 

こちらのイベント会場等で展示していた車両ですが

 

プロトタイプ(試作車)となります。

 

全体的なフォルムや装備は基本一緒ですが、

 

量産化に向けて内容がブラッシュアップされております。

 

ただ、量産モデルの展示車はまだ制作中ですので・・・

 

カタログで変更点をご案内させて頂ければと思います。😊

 

 

 

 

 

 

まずはサイドオーニングです。

 

当初はオプションの予定でしたが、標準装備品となります。

 

通常は手動タイプで、オプションで電動タイプに変更も可能です。

 

 

 

 

 

 

サイドスカートの形状も変更になります。

 

プロトタイプでは全体がガバっと開く構造でしたが

 

必要な部分のみがハッチ式にて開閉が可能となります。

 

また、通常助手席側サイドスカートのハッチ部分ですが、

 

スペアタイヤ収納場所となるのですが、

 

オプションでスペアタイヤレスにすると収納庫を追加出来る様になります。

 

 

 

 

 

 

次にキッチンまわりですが、ガスコンロからIHコンロになります。

 

また、シンクも幅が40㎝と広いタイプに変更となりました。

 

 

 

 

 

 

カムロードベースのコルドリーブスのシンクですと

 

シンクの凹んだ部分が24㎝位ですので、かなり広いシンクになります。

 

 

 

 

 

 

尚、お水のタンクは生活水タンク(サード下)は廃止になり

 

20Lポリタンクを予備含め2個にて対応となります。

 

合わせて温水ボイラーは国内メーカーの電気式が採用となりました。

※温水ボイラーはオプション ※ボイラー湯量は12L

 

気になる空調関係ですが、もちろん家庭用クーラーが標準装備です。

 

プロトタイプではオプションのFFヒーターも標準装備品となりました。

 

ただし、電気式床暖はメンテンス性も考慮し、見送りとなっております。

 

 

 

 

 

 

イベント会場でインパクトの有ったリア引き出し収納ですが

 

実は見送りとなりました。

 

 

 

 

 

 

理由としては構造が複雑で車両重量がかさむという事が大きな理由です。

 

それに伴い、マルチルームからの汚物落下用穴も無くなります。

 

収納庫ですが、カムロードベースのコルドリーブスと同様のタイプが装備となります。

 

 

 

 

 

 

今回の量産モデルにあたり、装備内容はより使いやすくなっていると思います。

 

また、当初装備内容にて乗車定員が変わる予定でしたが

 

2WDは6人乗り、4WDは7人乗りでご案内となります。

 

 

 

 

 

 

以上、トラヴィオベースのコルドリーブス量産モデルのご案内でした〜😊

 

 

 

 

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バンテック『トラヴィオ版コルドリーブス』カタログ

皆様こんばんは〜塚本です。

 

7月11日より4WDモデルの追加受注が始まった

 

トラヴィオ版コルドリーブスの新カタログ届いております。

 

 

 

 

 

 

今回の新カタログでは追加になった4WDモデルの記載と

 

量産モデルにて仕様確定した内容にて制作されております。

 

ちなみに今回届いたカタログですが・・・

 

あるミスが有りますが皆様分かりますでしょうか・・・?

 

恐らく次回印刷分からは修正されますので

 

レアアイテムとして是非バンテック京都へ貰いに来て下さい。😊

 

 

 

 

 

 

気になるトラヴィオ4WDですが、2WDモデルとタイヤサイズが違います。

 

トラヴィオ2WDは185/75R15、4WDは195/75R15とワンサイズ大き目です。

 

4WDシステムはパートタイム4WDとなります。

 

その他の違いは乗車定員が2WDは6名、4WDは7名となり、

 

4WDモデルは3500kg以上でのナンバー登録となります。

 

なので4WDは平成29年3月12日以降に普通免許取得された方は

 

準中型免許が必要ですのでご注意お願い致します。

 

 

 

 

 

 

いすゞトラヴィオ4WD先行受注キャンペーンは好評実施中ですので

 

是非気になる方はバンテック京都へお問い合わせ下さい。

 

※ジル40周年限定車、京都店販売分は完売となりました。

 

 

 

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実車テストしてみました『 お手軽タイヤ空気入れ 』

皆様こんばんは〜塚本です。

 

以前にマキタ製電動空気入れをご紹介させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

マキタ製電動空気入れですが、安心のマキタクオリティで性能は文句なしです。

 

しかも様々なアタッチメントがマキタより販売されていますので、

 

車内で使う掃除機や洗車用の高圧洗浄機等にも発展が出来ちゃいます。

 

ただ、良い商品はお値段的にも良くなりますので・・・

 

お手軽タイヤ空気入れもご紹介させて頂ければと思います。😀

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介させて頂くのはBALの充電式空気入れです。

 

本体内蔵バッテリーで手軽に空気入れが出来ちゃいます。

 

 

 

 

 

 

本体の充電はUSBで行い、モバイルバッテリー代わりにもなります。

 

その他機能ではライトも点灯する優れ物です。

 

 

 

 

 

 

最大圧力は995kPaなので、カムロードのタイヤも対応できます。

 

注意点としては連続使用時間が10分以内となります。

 

 

 

 

 

 

実際にどれくらいの性能なのか?

 

実車テストをしてみたのでご紹介させて頂ければと思います。

 

参考として店頭で販売しているマキタ製空気入れですが、

 

550kPaから600kPaに空気充填した際は約1分です。

 

 

 

 

 

 

同じ条件でどれくらいの速度差があるのかを試してみました。

 

 

 

 

 

 

スタート時の空気圧を550kPaに合わせます。

 

ここから充電式空気入れで600kPaまでタイヤの空気を入れてみます。

 

 

 

 

 

 

600kPaになりました。

 

気になるタイムは・・・

 

 

 

 

 

 

約3分です。

 

マキタと比較すると時間は3倍かかっちゃいました。

 

6本で18分かかる計算ですので・・・Wタイヤカムロードの場合は

 

途中で休憩させないと全てに空気を入れれない計算です。

 

テスト時かなり本体が熱くなりましたので、連続使用は厳しそうですね。

 

ちなみにWタイヤカムロードの後輪も接続は可能です。

 

 

 

↑内側

 

↑外側

 

 

 

付属品だけでも大丈夫ですが、延長部品を別で用意しても良いかも知れません。

 

 

 

 

 

 

こういったWタイヤ対応のエアチャックも装着できます。

 

 

 

 

 

 

少々高くても良い品で、様々なアタッチメントにも対応するなら

 

マキタ製電動空気入れですし、

 

時間はかかっても良いので安価にの場合はBAL製充電式空気入れです。

 

どちらもそれぞれ長所が有りますので、空気入れ選びのご参考にして下さい。

 

ちなみにBAL製充電式空気入れはパーツセンターでご購入可能です。

 

 

 

 

 

 

今年の夏は酷暑日が続いております・・・

 

路面温度が上がりタイヤには厳しい環境となりますので

 

定期的な空気圧チェックをお願い致します。

 

お乗りのお車の指定空気圧は運転席ドアを開けた所に有りますので

 

是非一度見てみて下さい。(空気圧は走行前のタイヤが冷えている状態でチェック)

 

 

 

 

 

 

また、キャンピングカーは通常の車より重さが有りますので

 

ご使用開始から3年毎での交換もお願い致します。

 

 

 

 

 

 

タイヤのゴムは日々劣化しております。。。

 

タイヤ内部のワイヤーやベルトも金属製ですので

 

徐々に錆びて強度が落ちていきますので、

 

見た目だけでは無く、試用期間で交換をお願い致します。

 

夏のお出かけ前に、是非タイヤの状況チェックをしてみて下さい。😀

 

 

 

 

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