実車テストしてみました『 お手軽タイヤ空気入れ 』

皆様こんばんは〜塚本です。

 

以前にマキタ製電動空気入れをご紹介させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

マキタ製電動空気入れですが、安心のマキタクオリティで性能は文句なしです。

 

しかも様々なアタッチメントがマキタより販売されていますので、

 

車内で使う掃除機や洗車用の高圧洗浄機等にも発展が出来ちゃいます。

 

ただ、良い商品はお値段的にも良くなりますので・・・

 

お手軽タイヤ空気入れもご紹介させて頂ければと思います。😀

 

 

 

 

 

 

今回ご紹介させて頂くのはBALの充電式空気入れです。

 

本体内蔵バッテリーで手軽に空気入れが出来ちゃいます。

 

 

 

 

 

 

本体の充電はUSBで行い、モバイルバッテリー代わりにもなります。

 

その他機能ではライトも点灯する優れ物です。

 

 

 

 

 

 

最大圧力は995kPaなので、カムロードのタイヤも対応できます。

 

注意点としては連続使用時間が10分以内となります。

 

 

 

 

 

 

実際にどれくらいの性能なのか?

 

実車テストをしてみたのでご紹介させて頂ければと思います。

 

参考として店頭で販売しているマキタ製空気入れですが、

 

550kPaから600kPaに空気充填した際は約1分です。

 

 

 

 

 

 

同じ条件でどれくらいの速度差があるのかを試してみました。

 

 

 

 

 

 

スタート時の空気圧を550kPaに合わせます。

 

ここから充電式空気入れで600kPaまでタイヤの空気を入れてみます。

 

 

 

 

 

 

600kPaになりました。

 

気になるタイムは・・・

 

 

 

 

 

 

約3分です。

 

マキタと比較すると時間は3倍かかっちゃいました。

 

6本で18分かかる計算ですので・・・Wタイヤカムロードの場合は

 

途中で休憩させないと全てに空気を入れれない計算です。

 

テスト時かなり本体が熱くなりましたので、連続使用は厳しそうですね。

 

ちなみにWタイヤカムロードの後輪も接続は可能です。

 

 

 

↑内側

 

↑外側

 

 

 

付属品だけでも大丈夫ですが、延長部品を別で用意しても良いかも知れません。

 

 

 

 

 

 

こういったWタイヤ対応のエアチャックも装着できます。

 

 

 

 

 

 

少々高くても良い品で、様々なアタッチメントにも対応するなら

 

マキタ製電動空気入れですし、

 

時間はかかっても良いので安価にの場合はBAL製充電式空気入れです。

 

どちらもそれぞれ長所が有りますので、空気入れ選びのご参考にして下さい。

 

ちなみにBAL製充電式空気入れはパーツセンターでご購入可能です。

 

 

 

 

 

 

今年の夏は酷暑日が続いております・・・

 

路面温度が上がりタイヤには厳しい環境となりますので

 

定期的な空気圧チェックをお願い致します。

 

お乗りのお車の指定空気圧は運転席ドアを開けた所に有りますので

 

是非一度見てみて下さい。(空気圧は走行前のタイヤが冷えている状態でチェック)

 

 

 

 

 

 

また、キャンピングカーは通常の車より重さが有りますので

 

ご使用開始から3年毎での交換もお願い致します。

 

 

 

 

 

 

タイヤのゴムは日々劣化しております。。。

 

タイヤ内部のワイヤーやベルトも金属製ですので

 

徐々に錆びて強度が落ちていきますので、

 

見た目だけでは無く、試用期間で交換をお願い致します。

 

夏のお出かけ前に、是非タイヤの状況チェックをしてみて下さい。😀

 

 

 

 

◉バンテック京都LINEお友だち募集中〜✨️

友だち追加