いすゞTRAVIO(トラヴィオ)版『新型コルドリーブス』

皆様こんばんは〜塚本です。

 

昨日までのジャパンキャンピングカーショーにて

 

遂にいすゞトラヴィオベースの車両がデビューしました‼

 

 

 

コルドリーブス

 

アストラーレ トリアス480

 

 

 

デビューしたのは新型ボディになったコルドリーブスと

 

カムロード版でもご用意が有るアストラーレ480です。

 

特にコルドリーブスはボディも完全新設計となり注目度抜群でした。😊

 

本日は新型コルドリーブスの情報を紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

まずはリアバンパーですが、アストラーレ480同様に引き出し式です。

 

後方に引き出すと、FRP製の収納庫が出てきます。

 

FRP製なので、汚れ物を入れても水でキレイに洗えますよ〜😊

 

 

 

 

 

 

サイドオーニングは埋込式です。

 

従来はボディより飛び出ており、うっかり街路樹に引っ掛けた・・・

 

なんて事もありましたが・・・

 

埋込式になり接触のリスクを下げ、スタイリッシュになっています。

 

サイドオーニングを付けない場合は、専用のカバーが装着されますよ。

 

そして今回地味にめちゃくちゃ進化しているが車内フロアの高さです。

 

ベース車とボディの間には、サブフレームという土台が有るのですが、

 

従来と比較すると75㎜下がっています。

 

 

 

 

 

 

トラヴィオベースとカムロードベースのコルドリーブスで比較すると

 

ボディ横のライン位置がかなり違います。(タイヤ位置で比べて下さい)

 

ラインの位置が車内フロアの位置ですので、かなり下がっていますね。

 

 

 

 

 

 

エントランスの段差も明らかに低くなっています。

 

サブフレーム位置が下がった事によるメリットは下記となります。

 

車高が低くなる(カムロードベースは296㎝、トラヴィオベースは287cm)

 

重心が低くなり走行安定性能が向上

 

車内高確保による車内空間の向上(車内高約1920㎜)

 

 

 

 

 

 

車内はかなり高さが確保出来ております。

 

また、車内照明に間接照明が追加になり、明るさ&高級感アップです。

 

そして冷蔵庫は両開きタイプが採用となりました。

 

 

 

 

 

 

今まではマルチルーム側からしか開きませんでしたが

 

どちらからも冷蔵庫扉が開閉可能です。😊

 

 

 

 

 

 

その他にも断熱性アップや床暖房(電気式)なんかも追加になってます。

 

次はベース車トラヴィオのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

まずご紹介したいのは安全運転支援です。

 

カメラとセンサーがもちろんトラヴィオにも採用されており、

 

ヘッドライトサイドにもセンサーが装備されております。

 

交差点でいきなり自転車や人が飛び出して来た・・・なんて時も

 

トラヴィオであれば自動ブレーキが発動します。

 

 

 

 

 

 

運転席ですが、ミラー部に標準でモニターが付いてますね。

 

運転席シートは質感も良く、シートヒーターも付いちゃってます。

 

 

 

 

 

 

タイヤサイズはカムロードの175より太い185が標準装備

 

 

 

 

 

 

リアスタビもいすゞ純正で装着されていますよ〜

 

写真は撮り忘れましたが、70Lの燃料タンクも魅力的ですね。

 

最後に、今回のトラヴィオベース新型コルドリーブスでの目玉ですが

 

 

 

 

 

 

新型バンテックオリジナルリチウムバッテリーシステム

 

ILiS ME(イリス・ミー)です‼

 

バッテリー容量は8000Wh(約620Ah)

 

インバーター出力3000Wh

 

外部充電は100V・200V・EV用普通充電スタンドが使用可能です。

 

オプションのソーラーパネルは最大1090Wまで設置可能‼

 

ジャパンキャンピングカーショー会場でもご注文が入っておりますので、

 

これからどんどん受注が入ってきそうな感じです。

 

早く欲しい!という方は、お早めにお近くに販売店へご相談下さい‼

 

 

 

 

◉新型コルドリーブス詳細は画像をクリック

 

 

 

 

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